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2006年8月 4日 (金)

Windows2000(化石)を狙ったウイルス

http://flets-w.com/topics/disconnect/

化石を狙ったウイルスが蔓延しています。

どうやらWin2Kの微弱性をついたウイルスみたいで修正パッチがリリースされるまでは

VB(ウイルスバスター)で防ぐしかないようです。

ウイルス名は”BKDR_HUPIGON.BCR”なんて読むんでしょうか・・・?

フピゴン??

ごめん、意味不明・・・・。

ちなみに症状は

「Windows2000 Professionalのパソコンでフレッツ接続ツールをお使いの一部のお客さまが、インターネット接続をされている際、突然切断される、または、接続ができなくなる事象が2006年7月23日より確認されておりました」

だって。

ちなみにこんな風に書いてるけど本当の症状は

・ダイアルアップ接続のアイコンが消えてしまう。

・アプリケーションの追加と削除を開くと真っ白。

・コピー&ペーストができない。

・"Remote Procedure Call (RPC) remote" というサービスが追加される。また "Remote
Procedure Call (RPC)" が消える、もしくは停止になる。

・ C:\winnt\system32\remote.exe が存在する。

以上。

あきらかウイルス、でも修正パッチなし。

なのでVBいれてないかぎり削除してもまた感染の無限ループ。

どないせえっちゅうねん!!

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コメント

同じウィルスにやられた者です。情報助かりました!

投稿 通りすがり | 2006年8月12日 (土) 22時22分

いえいえ、お役に立てて光栄です^^

投稿 ogc2005 | 2006年8月13日 (日) 05時28分

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